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2008.05/06(Tue)

RSPsarDumper v3.3 リリース

FWのアップデータを展開することが出来る「RSPsarDumper v3.3」がリリースされました。
RSPsarDumper v3.3

FW1.50~3.95のアップデータの展開に対応しています。
-準備するもの-

CFWを導入したPSP-1000/2000

「RSPsar Dumper v3.3」 ⇒ ダウンロード

「EBOOT.PBP」(展開したい)


-導入方法-

1.「RSPsar Dumper v3.3」をダウンロードして解凍する。
次のようなファイルが出てくる。

RSPsarDumper/
 ├ RS/
 ├ RSPsarDumper/
 ├ src/
 ├ usbhostfs/
 ├ Easy Installer CF 3.71M33.exe
 ├ Easy Installer CF 3.72HX.exe
 ├ Easy Installer CF 3.80M33.exe
 ├ LEGGIMI.txt
 └ README.txt


2.「RSPsarDumper」フォルダをms0:/PSP/GAMEフォルダに入れる。


3.「RS」フォルダをメモリースティックのROOTに入れる。


4.展開したい「EBOOT.PBP」をメモリースティックのROOTに入れる。
このときのメモリースティック構成例は以下のとおり。

ms0:/
├ PSP/
│└ GAME/
│ └ RSPsarDumper/
RS/
│└pspdecrypt.prx
└ EBOOT.PBP


5.XMBから「RSPsarDumper」を起動する。
※設定を1.50カーネルに設定している場合、リカバリーモードから「3.xxKernel」に変更してください。



6.下のような画面が表示される。
RSPsarDumper


7.下記の操作方法を参考に展開したい方法を選択して、それぞれボタンを押す。

×ボタン
encryptされた状態で本体の固体情報を含んだファイルを展開する。

○ボタン
encryptされた状態で本体の固体情報を含まないファイルを展開する。

□ボタン
全てのファイルをdecryptして展開する。



8.展開が終わると ms0:/DUMP/f0 というファルダが生成されて中に展開したファイルが入っています。
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